早慶・大学受験|合格に必要なファクター~受験勉強のモチベーションを上げる方法~

キャリア

じゃりてんです。

大学受験は1年以上の長期戦です。
勉強方法も大事ですが、同時に膨大な勉強量も求められます。

その膨大な勉強量をこなす為には、
とにかく受験勉強のモチベーションを高く保ち続ける必要があります。

貪欲にモチベーションを高める工夫が必要です。

難関大合格に必要なファクター

突然ですが、旧帝・早慶といった難関大学の「合格に必要なファクター」とはなんでしょうか?

「地頭!」は全然違います。

むしろ肌感覚ですが、地頭がいい人というのは個人的に大学よりも高校に多かったです。
じゃりてんの愛すべき偏差値45くらいの高校に、、、です。

もちろん、もともと頭が良い人が難関大に合格していることもたしかです。
ただ、よく誤認している学生さんがいますが、
ポテンシャル勝負で合格する人はいません。

地頭+「合格に必要なファクター」

これを満たしていたから合格しているんです。鬼に金棒という表現がしっくりくるでしょうか。

ただ、合格者全員が全員、鬼ではありません。

早稲田大学の商学部・社会科学部は数年前から、募集人数400~500人に対し、1000弱の合格を出しています。

実際にすべての学部生にあったことはありませんが、同じクラス・同じ授業を受けていた学生を見てきて、かなわんレベルで頭いいなあと感じたのは7~10%くらいです。

それ以外の方を見下しているわけではなく、
地頭+「合格に必要なファクター」を見たして入学してきたんだろうなあという人がそのくらいの割合ということです。

その他の方はどうかというと、
標準偏差内の思考力を持ち+「合格に必要なファクター」を満たしている方です。

前置きが長くなりましたが、
今回は「合格に必要なファクター」のうち1つをピックアップし、
具体的にどのようなことに取り組めばよいのかを紹介します。

合格に必要なファクターその①「モチベーション」

モチベーションです。

合格したいという欲求を常に高いレベルで維持し続けることが大事です。

例えば、
オープンキャンパスに行ったあと無性に勉強したくなったり、
高校のホームルームで進路がテーマとなった授業を受けたあとに志望校の入試研究を始めたりするなど、
モチベーションを刺激されるようなイベントのあとは妙に勉強机がしっくりくるという経験があるかと思います。

ですが、そのうち徐々にモチベーションが並みの状態に戻っていき、
勉強が少し苦痛になってくるものです。

ここに着目し、自分を騙しつづけながら高いモチベで受験当日まで突っ走ろうというのが今回の記事の趣旨です。

では、具体的に何をやればよいのでしょうか。

モチベーションノートを作る

モチベーションの保ち方は人それぞれですが、
じゃりてんはモチベーションノートなるものを作り、それを毎日見ていました。

まとめていた内容は一見しょうもないです。

  • あまり偏差値のよろしくない自分の高校で早稲田に合格したらめちゃくちゃカッコいいという妄想エピ
    • どの順番で誰に報告して~など事細かに計画を立て、それを文字に起こしていました。
  • 高校の友達がどれだけ楽しく遊んでいるかをメモ
    • ちくしょー!今に見ておれ!」とアドレナリンが出ます。
  • 大学キャンパスの写真
    • 「きれいだなあ」・「歴史深いなあ」と感心します。
  • 大学校歌の歌詞
    • ただアドレナリンが出ます。

挙げきると別の意味で精神が持たないので、
このくらいにしますが
要は目に入った瞬間に自分を燃え上がらせるようなコンテンツをまとめることが重要です。

刺激に慣れてきたら、コンテンツをどんどん拡充させます。

例えば、予備校に入り、まわりの学生が楽しそうにロビーで会話していたら、
まわりの学生を差し置いて自分だけが合格してしまったみたいなエピソードを妄想しそれをノートにまとめます。

そんなこと恥ずかしい!暗いやつだ!と思うかもしれませんが、
想像以上に効果があります。

またモチベーションノートは別にリアルノートでなくてもかまいません。
今なら「Evernote」とかメモをカテゴリ別に管理できるスマホアプリなどもあるので、そちらでモチベコンテンツをまとめるのも効果的です。

自身をうまくコントロールし、
受験当日までモチベーションを維持し続けられるよう取り組みを始めてみましょう!

以上、「合格に必要なファクター」その①でした!

他にも「合格に必要なファクター」をご紹介しています。

また、合格に向けて、
受験1週間前~当日の過ごし方というテーマの記事もまとめています。
ぜひご覧ください。

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