早稲田大学・合格対策|配点比率を知り、勉強科目に優先度をつける

キャリア

じゃりてんです。

早稲田大学の一般入試突破に向けた記事です。

合格対策の第一弾として「配点比率をもとにした科目学習の優先度付け」について考えていきたいと思います。

当ブログではその他にも早稲田大学、その他難関大学の試験対策記事を書いていますので、関連記事からご覧ください。

それでは本編です。

どの教科に重点をおいて対策すべきか

まずはこちらの表をご覧ください。

各学部の配点比率(2020年度)
引用元:『 早稲田大学 入学センター 学部入試情報』(https://www.waseda.jp/inst/admission/undergraduate/system/general/)

うろ覚え知識ですが、7年前と変わってないですね

かなりざくっとですが、表から言えることとしては下記でしょうか。

  • 外国語科目の配点比率が高いこと
  • 選択科目の配点比率が低いこと

合格する人は「英語」がめっぽう強い

旧帝大ならいざ知らず、
最難関私大である早慶の合格者に英語が苦手な人はいません。
(話せるかどうかは全く別です)

さらに言うならば、英語の中でも「長文読解問題」がメインを占めます。

「英語の長文読解を制するものは早慶を制す」と言っても過言ではありません。

下記の記事でも示している通り、相当な演習量が必要です。

「よーし!単語帳買って単語覚えまくるぞ!」と意気込んだ方、

少し待ってください……!

使い方を誤れば単語帳は “a bunch of junk” になります。

国語は現代文・古文・漢文をバランスよく

国語の配点も低くはありません。
念入りに学習しましょう。

苦手分野を作るのは禁物です。

ただでさえ受験科目が3教科と少ないのに、
その中に苦手な分野があるのは致命的です。

早稲田の古文・漢文の難しさは
日本の大学の中でもトップクラスと言われています。

少し具体的なTipsになってしまいますが、
「源氏物語」は全巻読んで話の内容を頭に入れておきましょう。

早稲田は全学部の入試を見てみると、
必ずどこかの学部で「源氏物語」が出ます。

じゃりてんも受験時に「源氏物語」に遭遇しました。

謹訳 源氏物語 一 改訂新修 (祥伝社文庫)

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知っている文章が出たら、ほぼ勝ちです。

他にもじゃりてんが
現代文・古文・漢文学習で使用していた参考書を紹介した記事がありますので
併せてご覧ください。

選択科目マニアにはなるな

有名予備校に通っている人にありがちですが、
日本史マスター・世界史マスターなる学生が必ず出てきます。

有名講師の魔力とも言うべきでしょうか。

マスターなる学生は、
日本史・世界史の世界にどっぷり浸かってしまい、
英語・国語に力を入れません。

なぜか日本史・世界史で満点を目指すことにこだわっています。

じゃりてんもそんなマスターを何人も見てきましたが、
英語のできない人が多かった印象です。

繰り返すようですが、
英語ができないと落ちます。

配点を頭に入れ、地歴マスターにならないように自制しましょう。

結論:とことん英語

もうとことん英語やりましょう。
特に英語長文読解です。
英語長文読解に苦手意識があるようなら早慶は難しいです。

夏過ぎまでは1日の勉強を英語に全振りしてもよいレベルでです。

英文法もだらだらとやっていては意味がありません。

短期間で基礎文法を一気に叩き込んでください。
あとは演習あるのみです。

演習を怠らなければ、一度覚えた基礎文法も忘れることがありません。

配点を知り、
どのような優先度で科目勉強を進めていけばよいのか。
しっかりと計画を立てていきましょう。

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