早稲田大学・受験|京都で学ぶ~同志社大学交換交流プログラム~(早稲田を知る①)

キャリア

じゃりてんです。

日々、受験勉強(特に早稲田大学対策)で身を削られている皆様に
休憩対策として、ワセダネタを提供します。

休憩時間はモチベーションを高める時間です。

同志社大学・早稲田大学 交換交流プログラム

2019年度の案内ですが、
こういう留学プログラムがあります。

【同志社大学・早稲田大学学部交流学生】 2019年度秋学期派遣生募集(4/8~4/19)
歴史と自然、伝統文化に溢れた街・京都で、百数十年の歴史を刻む同志社大学-暮らして初めてわかる奥深さ、四季の移ろい…留学生活には、旅行では決して味わうことのできない経験や発見があります。また、異なる校風を持ち、共に百年以上の歴史を持つ二つの大学で学ぶことで、あなたらしい「学び」を創...

じゃりてんもこのプログラムをつかって、
同志社大学の文学部国文学科で学んでました。

めちゃめちゃよいプログラムなんですが、
早稲田生側の参加者が減ってきているみたいですね。
もったいない限りです。

京都の古本市場

同志社大学と京都大学って近いんですが、
両キャンパスの間に「知恩寺」というお寺があります。

ここでたまーに古本市をやっています。

ちなみに早稲田大学でも頻繁に「早稲田青空古本まつり」というのがやっています。
どなたでも見れるので、ぜひ遊びにいってみてください。

早稲田青空古本祭
年に2回、早稲田大学早稲田キャンパス内で開催される早稲田青空古本祭のアカウントです。おもに開催中、またその前後に情報を発信させていただきます。古本祭はもちろんどなたでもご自由にご覧いただけ、お買い上げいただくことができます。ぜひお越しくださいませ。

さて、じゃりてんが同志社大学に通っている間にも
運よく古本市が開催されていました。

古本のレベルがすごいんです。
「ブックオフ」に並んでいるような古本を想像して訪れると度肝を抜かれます。

「あ、古ーい……」

となりますよね。
ただ、じゃりてんはこれを求めていました。

幾つかお目当ての本があったのですが、
その1つを見事発見することができました!

尾崎士郎の『人生劇場』です!

尾崎士郎は早稲田大学の卒業生です。

『人生劇場』の主題歌は「早稲田大学第二校歌」としても有名で、
応援部の公式サイトでも常に紹介されています。

また、カラオケで歌えば、80歳前後のご老人に大ウケします。

早稲田を目指すなら、知っておいて損はない物語です。
現代文の番外編という位置づけで読んでみてはどうでしょうか。

ちなみに古本自体、今はまとめて入手するのが難しいです。

Amazonでもこんな感じです。

人生劇場 青春篇 (新潮文庫)

中古価格
¥936から
(2020/3/27 22:08時点)

リンクも続きがあるのかは不明で、出版社ばらばらでもよいならば全巻集まるかもしれません。
まとめて購入は至難の業です。

神保町ですら、人生劇場をセットで置いてある書店は少ないです。
その一つも残念ながらじゃりてんが買ってしまいました……。

そんなレアな本が京都の古本市にあるのです!
早稲田生なるものこれには喜びを隠しきれません。
即購入です。

真ん中が人生劇場です。

表紙にいるのは青成ですね。

近代文学って意外と挿絵付きの小説がメジャーだったんです。

小説家と挿絵師のタッグってけっこう熱い……!

おすすめは「鏑木清方」と「泉鏡花」のタッグです。

泉鏡花生誕145年記念 清方描く、鏡花の世界 | 鎌倉市鏑木清方記念美術館
鏑木清方記念美術館は近代日本画の巨匠 鏑木清方(かぶらき きよかた)の画業と創作の場を後世に伝えるために鎌倉の旧居跡に建てられた記念美術館です。

よく勘違いされるのですが、
じゃりてんは文学部ではなく商学部の卒業生です。

古文で有名な「化野」

「なんて読むの?」
「化野ってなに?」という方は今すぐ古文常識を調べなおしましょう!

知っている方、下の画像を見てみてください。
何かそういう雰囲気ありますよね。
そこがまた魅力的です。

京都に住んでいたおかげで、あの化野にもいけました。
とても古文とかやってない限り「行こう!」とは思わないんじゃないですかね……どうなんでしょう。

化野のお土産通り
化野の風景

早稲田大学はどんなニッチなことでも学べる

このプログラムのように、
早稲田大学はいろいろな学びを提供してくれる大学です。

こういうプログラムって実はなかなかありません。

皆さんもぜひ早稲田に入って、好きなことを学び倒してください。

進取の精神 学の独立 です!

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