早稲田大学一般入試|一週間前の調整・試験当日の心得

キャリア

じゃりてんです。

受験シーズンということもあり、
大学受験一週間前の調整・試験当日の心得をご紹介します。

早稲田大学の一般入試は、
1学部あたり5,000~10,000人が受験します。

朝の交通機関の混雑具合もすさまじいです。

今回は勉強には直接関係のない、
受験一週間前のコンディションの整え方・受験当日の心得・過ごし方を中心にご紹介します。

タイトルは「早稲田大学」と銘打ってありますが、
なるべく汎用的に情報をまとめました。

じゃりてんが早稲田出身なので
そこそこ早稲田に偏りがありますが、そこはご愛敬です……。

ブログ内では他にも受験勉強系記事をまとめているので、
ぜひご覧ください。

例えばコチラ

それでは本編です。

一週間前~前日

7時までに起床するライフサイクルをつくる

時代が大きく変わっていなければ、
受験当日、最初の科目は朝の9~10時に開始です。

頭のエンジンがかかるまでには、
起床時刻から3時間・4時間など色々な説があります。
寝起き直後でも頭が働くという人間もいます。

待ちに待った受験当日。
最高のパフォーマンスを発揮できずに終わるのは悲しいです。

本来であれば、1年前~半年前から
受験勉強を通じてリズムを作ってくのが定石ですが、
直前一週間のコンディション調整でも問題ありません。

朝6時に起きてみて、9時に演習開始。
朝7時に起きてみて、9時に演習開始。

いろいろなパターンを試して、
自分が最高のパフォーマンスを発揮できるスタイルを見つけましょう。

「見極め」朝ごはんは食べる派?食べない派?

これはけっこう重要です。
個人的にはどっちが良い悪いもないと思っています。

「朝ごはんを食べたほうが健康的!」
それはそうだと思いますが、朝が重要な大学入試では一概にそうは言えません。

なぜなら、じゃりてんのように、朝ごはんを食べると移動中にお腹を壊すタイプの人間がいるからです。

じゃりてんは朝ごはんを食べると電車の移動中に腹を壊します。
胃腸が活発になるからでしょうか。

普段朝ごはんを食べないから、時たま食べて
腹を壊すのかもしれません。

要するにこれもライフサイクルの問題です。

普段、夜型の学生は受験当日にこの過ちを犯します。

受験前日に「朝はご飯を食べないと頭が働かない」というWeb記事や本を読み、
普段起きない時間に起床し、普段食べない朝ごはんを食べ、
高田馬場駅から早稲田大学に向かう早稲田通りで腹を抱えてコンビニに駆け込みます。

ただ、ほとんどの人にとって、
朝ごはんは食べたほうが、良いパフォーマンスを発揮できます。

受験1週間前から早起き・朝ごはんのリズムをつけておきましょう。

下見に行こう

早稲田大学は私大にしてはかなり広いです。
キャンパスも早稲田キャンパス・西早稲田キャンパス・戸山キャンパスと
複数のキャンパスが近場に密集しています。

ただでさえ緊張する受験当日。

気を乱さないためにも事前に下見に出かけることをおすすめします。

「それより勉強……!ラストスパート!」と
意気込む方が多いと思いますが、
受験1週間前に最後の追い込みはおすすめしません。

暗記系科目ならいざ知らず、
少なくとも最後の一週間で学力を落とすこと・上げることの方が難しいです。

ハードワークではなく、
ジョギング程度の勉強量におさえ、
コンディションを整えるのが得策です。

さて、下見ですが、
早稲田大学のキャンパスはいつでもだれでも自由に出入りすることができます。

受験シーズンは中まで入れないかもしれませんが、(在校生だけ?)
駅と各キャンパスの位置感をつかんでおくことは重要でしょう。

何より駅から大学の校舎を眺めるだけでもモチベが上がります。

受験直前となると厳しいですが、
早稲田ではキャンパスツアーなるものを定期開催しているみたいです。

よくお爺さんやお婆さん、こどもが参加しているのを見かけました。

キャンパスツアー
早稲田大学公式キャンパスツアーの概要、およびガイドツアーのお申込方法をご紹介します。

受験当日

受験当日は会場一番乗り

いつもの学校に通学、いつもの職場に通勤であれば、「早めに起きる癖をつける」だけでOKです。

ただ、受験当日は「普段いかない場所」・「慣れていない場所」での試験です。

「普段いかない場所」に迷わず、遅れず辿り行けるでしょうか?
定刻通りに辿りいけないリスクが数パーセントでもあるならば、早めに会場に向かうことをおすすめします。

また「慣れていない場所」に慣れる時間が必要です。
私個人の場合、試験・資格の会場に行くときは、一番乗りを目指します。
誰もいない教室を存分に見渡し観察し、トイレの場所などを確認するんです。

電車の椅子に座るときも、
そこそこ混んでいる車両の空いている席に座るよりも、
始発からガラガラの席に座るほうが「心地よい場所感」がします。

他の乗客との「周辺状況の把握度」(?)の違いでしょうか。

少なくとも受験会場は誰にとっても慣れ親しみのない会場です。
「早めに到着し、場の空気を作り出してやろう」という心持の方が幾分かリラックスでき、パフォーマンスを最大限に発揮することができます。

Google Mapを使った Door-to-Door な経路検索

会場には早めに向かいましょう。

そこであなたはどうやって会場までの経路を検索しますか?

じゃりてんのおすすめは「Google Map」を使ったドア・ツー・ドアでの経路検索です。

埋め込みMapをご覧ください。

あなたが慶應義塾大学に住んでいると仮定して、
慶応から早稲田大学早稲田キャンパスに8:00着を目指したい場合、

From:慶応大学の住所
To:早稲田大学の住所

を経路検索にかけることで、
「電車」・「徒歩」・「車」・「配車サービス」それぞれを利用した場合の経路と交通費、時間が算出されます。

入力検索するときに住所の打ち込みは不要です。
地図に載っているような場所であれば、名称検索でOK。

友達とは別行動

受験当日は1人で行動することを進めます。

これはすごく単純な理由で、
あなたが計画を立てた受験当日のプランが崩れるからです。

確実にペースを乱されます。

「友達といるほうが自然体でのぞめるんだ」・「友情が大事なんだ」など
反論もあるかもしれませんが、
友達だってペースを乱されたくないはずです。

受験当日くらいは山籠もりにでもいくつもりで
一人耐え忍びましょう。

「一緒に行動したほうがリラックスできてよくない?」といわれたら、
「Disagree!」です。

ガッツリお昼を食べてはいけない

自分だったらお昼は食べません。
13時~15時まで眠くなるからです。

たまに仕事でちょろちょろプログラムを書いていたり、
文章を書いていたりしますが、
お昼をがっつり食べた日の13~15時は一番エラーが出ます。

自分では気を保っているつもりでも、
知らず知らずにミスをしてしまうのです。

ゲン担ぎだと言って、
かつ丼弁当などを食べてしまったらそこで試合終了してしまいます。

科目科目の合間に、サンドイッチ1枚だったり、
チョコを食べたりして、
まめに間食をとればお腹もすきません。

まめに少量の間食をとることで
血糖値の増減を抑えることができるので、
安定したパフォーマンスで全教科をこなすことができます。

周囲は気にするな

いざ試験開始

周囲の机の音が気になるものです。

自分よりも早く紙をめくるおと、
謎の鉛筆の書き込み音など、
精神を揺さぶるサウンドにあふれています。

思い込みTipsとしては2つです。

みんながみんな同じ問題から解かない

問題を頭から解く人がマジョリティだと思いますが、
じゃりてんは人が解かなそうな問題から解きます。

論理的な理由はありません。
その方が安定した精神で試験に臨めるからです。

人とめくる速度が違って当たり前
人と書き込むタイミングが違って当たり前

と身体をだましています。


鉛筆でガサガサ書き込んでいたり、
ページをシャッシャシャッシャとめくっている人ほど
トリッキーな問題の解き方をしている人が多いです。

「ああ、変な解き方してるなあ、、、」くらいの感想にとどめ、
自分の世界に入ってしまいましょう。

周囲8マスの人は受からない

これは乱暴な考えですが、
あくまで気持ちを落ち着かせるTipsとして流してください。

受験当日は約1万人もの学生がいます。

いざ受験結果を見てみると、
自分がいた30人教室で合格者5人とか、そんな世界です。

受験当日は強化系念能力者並みにオーラを放つ人や、
ともだちと余裕そうにくつろいでいる人を見かけ
動揺しそうですが、そういう人はだいたい受かってません。

受かるのは教室に数人。

そう考えて、周囲を見渡すと
すごく落ち着いている人を発見できます。

そういう人を見て、勝手に仲間意識をもち、
落ち着いて試験にのぞみましょう。

早稲田大学の受験注意事項に目を通しておきましょう

早稲田大学が公式で受験上の注意事項をサイトにまとめています。
ぜひ一読しておきましょう。

https://www.waseda.jp/inst/admission/undergraduate/faq/exam/

遠方からの受験・当日のアクセスに不安があれば

遠方からの受験・当日のアクセスに不安がある方は
早稲田大学のそばに宿泊しましょう。

JR山手線沿線・地下鉄東西線沿線にもたくさんホテルがありますが、
アクセス最強は「リーガロイヤルホテル東京」です。

大隈講堂・大隈庭園のすぐそばにあるホテルです。
ビジネスホテルに比べ、値は張りますが、
ここぞという学部の受験前はおすすめです。

受験生向け宿泊プランもある『リーガロイヤルホテル東京』
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