Win10|便利なショートカットでPC作業を効率化|Excel編

IT・テクノロジー

じゃりてんです。

便利なショートカットでPC作業を効率化ということで、
仕事で実際に活用しているPCショートカットをご紹介します!
使用するアプリは「Microsoft Excel」です。

完全なる好みで便利なショートカットをピックアップしています!

今回はExcelのブックの形を整え、
表テーブルらしきものを作成するところまでのショートカットをご紹介します。

「Excelよりも、ネットサーフィンやフォルダ操作といったパソコン全般のキーボードショートカットを知りたい」という方はこちらの記事をご覧ください。

便利なExcelショートカット

目盛線の非表示

これは完全に好みですが、
じゃりてんの場合、
癖でファイルを開いたときに一目散に叩くショートカットキーがあります。

下記のショートカットです。

Ctrl + A
Alt + W + V + G

画像の通り、「目盛線」を非表示にするショートカットです。

表を作成するときに目盛がごちゃごちゃするので必ず消しています。

シート名の変更

シートのデフォルト名称は「Sheet1」です。

メモで使用する分にはいいのですが、
繰り返しつかうExcelブックなのにシート名がデフォだと
パット見わかりづらいです。

なので変えます。

下記ショートカットです。

Alt + H + O + R

最後に「R」を押すと、
ページ下部のシート名が編集状態になります。

あとは文字を入力するだけです。

シートの追加

Shift + F11

お次はシートの追加です。

上のショートカットをたたくと、

ご覧のとおりシートが追加されます。

シートの移動

これは知っているのと、知っていないのとでは大違いで、
かなりパフォーマンスに差が出ます。

あんなに小さなシートタブに照準を合わせ、
クリックするのはかなりの労力をつかいます、、、。

ショートカットはこちらです。

Ctrl + Fn + PgUp:左隣のシートへ
Ctrl + Fn + PgDn:右隣のシートへ

左手でCtrl + Fnをおさえながら、
右手でPgUp・PgDnをたたくのがラクです。

キーボードの左側にFnキーがないものがありますが、、、

罫線の描画

何か1つ表をつくってみます。

とりあえず、くだものと値段の表をつくってみます。

まずカラム名(列名)を「くだもの」・「値段」と入れ、
その下に名前と値段を入れていきます。

こんな感じでいれました。

では、表っぽくするショートカットたたきます。

Alt + H + B + A

範囲を選択して、

ショートカットを押すと、それっぽくなります。

ちなみに余談ですが、
表を描画する罫線は、実線ではなく、点線がおすすめです。

この表で見てもらいたいのは「線」ではなく
くだものの名前と値段といった「各要素」なので。

セルの色つけ

もっと表っぽくします。

ここは簡単に。

下記コードで色を選択します。

Alt + H + H + (あとは自由に上下左右をやじるしキーで)

ここでは、サイトカラーっぽい茶色を選びます。

冒頭の話に戻りますが、
罫線を消してなかったらこんな感じです。

好みでしょうか、
自分はどぎつさが残るので、目盛線はないほうが良いと思います。

行の追加・列の追加

さくさくいきます。

行の追加・列の追加

Shift + Ctrl + "+"

おんなじキーです。

では、列と行、
どちらか全選択されている方が追加の対象になります。

こんな感じです。

この場合、列を全選択していたので、
列が追加されています。

表の中で列を追加すると、
表示形式もコピーされるので
表が横に伸びたようになっています。

ちなみに行の全選択・列の全選択は次のショートカットです。

Ctrl + Space:列
Shift + Space:行(ただし、半角入力モードの時のみ)

ウィンドウ枠の固定

最後にウィンドウ枠の固定を紹介します。

これは表を右や下方向にスクロールしていったときに、
主キーとなる列やカラム名が画面から隠れないように固定するというものです。

ショートカットはこちら。
ここから先にはスクロールさせたくないというセルを1つ選び、

Alt + W + F + F

十字線が入りました。

この場合は、どんなに右下にスクロールしていっても、
「くだもの」というカラム名は見えなくなりません。

最後に

Excelのショートカットはまだまだたくさんあります。
自分が良く使う機能はぜひショートカットを覚えてみてください。

ネットで調べると親切なショートカット記事がまとめられていますが、
手元からでも調べられます。

「Alt」とだけ押してみましょう。

あとはガイドにそって、
「H」なり「N」なり、順に叩いていけば目的の機能にたどりつきます!

ショートカットを身につけるうえで大切なのは
「面倒くさがる気持ち」です。

面倒くさがって、いろいろ調べてみてはいかがでしょうか。

以上、Excelショートカットキー紹介でした!

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