英語学習|早稲田卒がオススメする「日常的にTOEIC800点以上をキープする学習環境・習慣の作り方」

キャリア

じゃりてんです。

今回は大学生・社会人向けの英語学習記事です。
自然体でTOEIC800点以上をキープする勉強法・日常の過ごし方を紹介します!

「TOEIC高得点取得に向けて集中的に勉強していた時期があったが、今も同等のスコアが出せるか不安……」
「あの大学受験時代の輝かしい英語力を取り戻したい。でも、社会人になった今、他に勉強することもありまとまった時間が取れない……」

そんなお悩みないでしょうか?

じゃりてんはあります。

隙間時間で何かやろうとして、
英語リーディング系のアプリを入れてみたり、
BBCとかTEDを聞いてみたり、
色々取り組んでみましたが、
正直「効果が出ていないなあ」と感じることも多く……。

意識して時間を作れば、勉強できるんですよね。
問題集を買って演習すればそれなりの得点は出せる。
しかし、自然体で過ごしながら、
それなりの英語力を維持できたら理想的ですよね。

今回はそんなテーマで英語を学習する日常の工夫をお伝えします。

この記事は英語力をグーンと上げるものや
TOEICのスコアを高めるTipsをお伝えするものではありません。
英語力を著しく落とさないように、
それなりのレベルで維持させるTipsをご紹介するものです。

効果の薄い学習手段

じゃりてんがやってみて、
あまり効果を感じられなかったなあという学習方法をまず列挙します。

英語の聞き流し

海外のトーク集やラジオの聞き流しです。

BBCやTED、VOAなど。

コンテンツの良し悪しではなく、
聞き流し自体に意味がないのです。

英語のリズムをつかむために必要とする声があるそうですが、
具体的なフレーズを伴っていないリズム学習にあまり意味が見出せません。

こうした勉強は、音源を作業用BGMとして流せばよいので、ラクですが効果は薄いです。

聞き流すのではなく、「1つのスクリプトを暗記する!」というのであれば話は別です。
これはフレーズもセットで覚えられるため、効果大です。

洋楽を聞く

学習用途にはふさわしくありません。

歌詞に出てくる語彙力を覚える、
言い回しを記憶することはできますが、
汎用性が低いものが多いです。

レトリカルな表現が多いからです。

(あと、いざ覚えたフレーズを使おうとすると、
曲のリズムにだいぶ引っ張られて変な発声になります。)

ニュース記事のリーディング

勉強が好きな人には効果のある方法です。

ただ、「自分ってけっこう怠け癖があるなあ」と
自覚している人にはおすすめしない方法です。

おおげさな表現になりますが、
それに取り組むこと自体がその人の“ 死活問題 ”ではないものは習慣化しません。

例えば、海外の重要なニュースって
日本のニュースサイトとかに翻訳版が掲載されるの早いですよね

日本語に訳されない現地ニュースで、
それを当人が理解できるかどうかが死活問題に関わってくるものであれば、
必死になって読解しようとしますが、

「どうせ日本語訳が出るよなあ」というニュースを
必死で理解しようと行動できる人はかなりストイックなはずです。

英語力維持のためのTips~インプット~

使用デバイスのOS言語を英語に変える

スマホのiOS, Android OSや
コンピュータのMAC OS, Windows OSなど
使用言語を日本語から英語に変えることをおすすめします。

例えば下記のようなワードがスマホ設定上では何を示すか説明できますか?

  • Permissions
  • Notification
  • Eye comfort
  • Auto-rotate

ちなみにOS言語を英語に変えると他にいいことがあります。

例えば、じゃりてんがタイとミャンマーに行ったときに
AISのSIMカードとTelenorのSIMカードをそれぞれの空港で入れてもらったのですが、

OS言語を英語に設定していたので、
比較的スムーズにセッティングしてもらえました。

あとは他人に勝手にスマホの設定をいじられないというメリットもありますね。

英語圏オリジナルのコンテンツに浸かる

現地の人が実際に見聞きしているコンテンツに触れることで、
英語だけではなく、テーマも増やすことができます。

例えば、英会話をする上での共通の話題として、
海外ドラマや映画を見るもの良いでしょう。

英語圏の文化にも触れることができるため、
英語フレーズの理解も深まります。

じゃりてんのおすすめは「アドベンチャータイム」です。
「アドベンチャータイム」を使ったリスニング・スピーキングの学習方法を
別記事でご紹介しています。

英語力維持のためのTips~アウトプット~

妄想英作文

「この状況、自分だったらどう会話するか」、
「今あの人に話かけられたらどう返事するか」と
自分の今いる状況から妄想を膨らませて、
会話のやり取りを妄想することで英作文を鍛えるという方法です。

帰国子女の友人がいるのですが、
その人からもこの妄想の中で英作文する方法をおすすめされました。

やり方は簡単です。
シチュエーションを妄想し、頭の中で会話のフレーズが整ったら、
この言い回しが正しいのかどうかをググります。

そもそも英語でなんと表現するのか分からないときも
シチュエーションと言い回しをググります。

こうすることで、
自分の頭の中に英語のフレーズがストックされていきます。

こうして覚えたフレーズは忘れにくいですし、
実際の会話の場面でも引き出しやすいです。

英語圏の人同士のやりとりを覗く

英語圏の方同士によるSNSや特定カテゴリーフォーラムの会話のやり取りを覗くことで
生きた英語のやり取りを学ぶことができます。

最近のTOEICはチャット形式の問題も出るため、
日々、英語圏のチャットを覗くことが得点の維持にもつながります。

自分の興味のあるカテゴリで頻繁にディスカッションされている場を探しましょう

広告を入手する

ショップが発信する「discount」の情報をSNSでキャッチできるようにしておきます。

例えば、『Walmart』とか『Macy’s』

自分の好きなブランドでもよいです。

商品が英語でどのようにプロモートされているのかを
TwitterやFB・インスタでチェックするだけでもかなり勉強になります。

TOEIC自体もこういう広告を読み解かせる設問多いですよね。

ショップの取り組みとかキャンペーン、
ディスカウント情報を自分が頻繁に利用するSNSで流れるように設定しておくと
色々な広告に慣れ親しむことができます。

人は怠けるという性悪説に則った学習計画を

以上、学習環境・学習習慣を身につけるTipsを紹介しました。

自身が無理なく続けられる英語学習方法を模索していきましょう。

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