早稲田大学・受験|入学したらさらなる英語力が必要~留学生受け入れ数No.1~(早稲田を知る②)

キャリア

じゃりてんです。

早稲田志望の皆様は日々
リーディング・ライティング・リスニングを中心に英語の学習に取り組まれていますが、
早稲田大学に入った後はスピーキングにウエイトを置いた学習が必要になってきます

今回はそのあたりを実体験を交えご紹介していきます。

「外国人留学生受入数」No.1の早稲田大学

大学別の外国人留学生受け入れ数
学校名留学生数
早稲田大学5,412人
東京福祉大学5,133人
東京大学3,853人
日本経済大学3,348人
立命館アジア太平洋大学2,867人
大阪大学2,480人
筑波大学2,457人
立命館大学2,446人
京都大学2,387人
九州大学2,313人
北海道大学2,101人
東北大学2,087人
名古屋大学1,981人
慶應義塾大学1,908人
東京工業大学1,689人

外国人留学生受入数の多い大学(独立行政法人 日本学生支援機構)

https://www.jasso.go.jp/about/statistics/intl_student_e/2018/ref18_02.html

じゃりてんは入学前は知らなかったんですけど
キャンパスでやたらと外国の人を見るなあとおもって。

以前、新聞とかでも紹介されていたんですが、
早稲田大学の外国人留学生受入数は多いです。

使用言語が英語の授業

これたくさんありますよ。

早稲田大学って他学部の授業を多く受けることができます。

じゃりてんは商学部だったんですが、
以下の理由でSILSの授業をそこそこ受けていました。

  1. 学習済み分野のおさらい
  2. 教室移動が面倒ではない

1.学習済み分野のおさらい

例えば、「広告・ブランディング」の授業

1,2回生の頃に受けていた分野と似た授業が、
SILSでも開講していたりします。

もちろん、教授も受講生も授業形式も違いますが。

概念理解が完了している授業が受けられるわけですから、
単位取得的な観点から「こりゃ助かるわい!」状態でした。
(※それでもじゃりてんは一流しています)

2.教室移動が面倒ではない

「商学部フレンズ」は11号館に生息しています。

「社学」は14号館
「法」は8号館
「政経」は3号館
と、こんな感じで学部ごとに“自分の学部の建物”みたいなものがあります。

「SILSの民」は11号館です。

そうです、商学部フレンズと同居しているのです。
だからSILSの授業をとると、教室移動が楽なんです。

ちなみによく商学部はチャラい賑やかだといわれますが、
十中八九、それはSILSの人と間違えています。

商学部生はわりと物静かな人が多いです。

早稲田大学の公式Youtubeチャンネルで紹介されている下記の動画を見てみてください。

動画再生位置(2:10~)の大階段と教室は11号館のものですが、
たぶん商学部生は映っていません。

SILSの民が映っています。

留学生の知り合いが増える

ちょうど先ほどの動画で映っていたように、
色々な国の留学生と一緒に授業を受けます。

じゃりてんも多くの留学生と知り合いました。

例えば、 「広告・ブランディング」の授業ではグループワークがあったのですが、
じゃりてんはフランス・マレーシア・韓国の人とチームを組んでいました。
もちろん日本人もいますよ。

話の進め方とかPPTの描画とか使用しているPCツールが違うので、
一緒にいるだけでも色んなことが学べて面白いです。

じゃりてんは、いつも一番前の席を陣取っていたのですが、
隣の席にいつもロシアから来た2人組の留学生が座っていたのでよく話していました。

最初って特に話題もないので、
「やっぱりウォッカ飲むの?」とか話したり、
教科書のシェアとかしてました(主にシェアする側……)。

ちなみに彼女ら曰く
ロシア=ウォッカというイメージ持たれているが、実はロシア起源ではなく、
ブランデー飲む人が多いんだそうです。
あと、日本人の方が絶対お酒強いって言ってましたね。

SNSはfacebookかLinkedIn

仲良くなってSNSでつながったりするんですが、
LinkedInが多いですね。

LinkedInはビジネスに寄ったSNSで、もちろん学生も登録できます。

じゃりてんは他人に興味がないのであまりSNSやらないんですが、
LinkedInだけは割と力入れてますね。

LinkedIn: Log In or Sign Up
675 million+ members | Manage your professional identity. Build and engage with your professional network. Access knowledge, insights and opportunities.

会話はもちろん英語

会話はもちろん英語を使うのが一般的ですね。

で、まわりの早稲田生を見ていて、こんなタイプの人がいるなあと思いました。
(網羅はしてません。あと、帰国子女は除く)

  1. 英会話が得意で、積極的にコミュニケーションをとる人
  2. 英会話が微妙だが、積極的にコミュニケーションをとる人
  3. 普段はおしゃべりだが、留学生の前だと急にだんまりを決め込む人

一番数が多いのは3です。
このタイプはあんまり印象よくないと思いますね。
留学生は「早稲田なら英語喋れて当たり前」と思ってる節もあるので。
(早稲田ってどういうわけか海外からの認知がずば抜けて高いんです)

「留学生が隣の席に座ろうとしていた」もしくは
「留学生の隣の席に座ろうとした」時は
英語に自信がなくとも、最低限、会釈&声かけくらいするのがエチケットですね。

いずれにしても英語を学ぶ

大学入学共通テストのリスニング対策の一環として、
入学前の英会話準備として、
電車移動の隙間時間に学習を始めてみてはいかがでしょうか。

じゃりてんは受験当時ガラケーだったので
アナログな勉強法しかできませんでしたが、
今はスマホアプリなどにも質の高い英会話学習コンテンツがあります。

いずれにしても早稲田大学に入ってからは英語を日常的に使うようになりますので、
キチンと学習しておきましょう。

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