早慶・大学受験|スマホ・タブレットを活用したオンライン学習とAIによる英作文添削のすすめ

キャリア

じゃりてんです。

スマホ・タブレットを活用したオンライン学習とAIによる英作文添削のすすめと題し、
“新しい(?)”大学受験対策についてまとめました。

実はプログラミング・AI・機械学習・統計数学などの界隈では
オンライン学習がスタンダードです。

大学受験というカテゴリでも、
最近はオンライン学習に力をいれているサービスやチームがいます。

そして、英作文の添削ですが、
文法の誤りを正してもらうだけなら『Grammarly』などのAIに任せたほうが無駄な待ち時間を削減できます。

この記事では「オンライン動画学習」と「英作文の添削」において、
具体的にどのような学習ツールがあるのかをご紹介していきます。

オンライン動画学習

オンライン動画学習に対して、どのような印象をお持ちでしょうか?

「分からない箇所を講師に聞きにいけない」、
「画面越しは受講した感がない」などマイナスイメージを持っている方もいれば、

「動画を好きなところで止められるから板書を書き写すのがラク」、
「自分が理解している部分は飛ばせるから勉強の効率化をはかれる」といったプラスイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。

じゃりてんはオンライン動画学習に大賛成です。

どこでも学習できる

スマホ・タブレットがあれば、
カフェでもファミレスでも自宅でも
どこでも講義を受けることができます。

身だしなみを整え、混雑した電車を乗り継ぎ、通学する必要がありません。

時間の節約になります。

いつでも・何回でも学習できる

寝坊したから授業に間に合わなかった。
その日は体調が優れずお休みしてしまった。
大事な箇所を聞き逃してしまった。
午後一番の授業が眠すぎて内容が頭に入ってこなかった。

オンライン学習には無縁な悩みです。

真夜中でも受講可能
復習がてら何度でも受講可能

これがオンライン学習の強みです。

講師から文句を言われない

自分では必要がないと思って板書を写していなかったら「なぜ書き写さない?!」とか、
逆に真面目に書き写していたら「授業中は講師を見ろ!」だとか、
けっこう理不尽なお叱りを受けることがあります。

小中くらいまではスタンダードな勉強方法を知らないかもしれないので、
これでも良いのかもしれませんが、
高校生ともなると割と「細工は流々仕上げを御覧じろ」って感じではないですか?

オンライン動画の“ 中の講師 ”は受講者が見えていないので、
自分のスタイルで学習を進めることができます。

休講のリスクがない

例えば、講師が急にお休みになってしまったり、
感染症対策の一環として授業が延期・中止になってしまったり
リアルな通学にはいろいろなリスクがあります。

E-Learningコンテンツや動画講義は事前に用意されたものであるため、
オンライン学習には休講のリスクがありません。

オンライン動画学習の例

AI・機械学習・プログラミングのオンライン動画学習プラットフォームで
最大規模を誇る『Udemy』というサービスをご存知でしょうか。

この『Udemy』ですが、
参考書1冊分くらいの価格でシリーズものの講義を購入することができます。

お試し動画視聴もできるので、
講義を覗き「あ、よさげかも」と思ったら、
講座単位で購入することができます。

例えば、「Benesse鉄緑会 個別指導センター」が
【東大生・京大生・医学部生がハイスコアレクチャー!】というシリーズ講義を提供しています。

【英数理】大学入学共通テスト早期対策模試(2年2月回・進研模試)解説動画

お試して1つやってみると、
予備校との違いが分かるのではないでしょうか。

英作文添削

英作文の添削を講師にお願いするのって骨が折れませんか?

じゃりてんも経験があるのですが、
英作文の添削って自分がしてほしいと思ったタイミングで出来ないことが多いはずです。

別の受講生の相談に乗っていた、または英作文とかの添削中だった。
今は忙しいのでまた後で来てほしいといわれた。
そもそも席にいなかった。

などなど、英作文の添削をお願いするだけで
自習室と講師室を何往復もする。
待っている間はそわそわしてしまって、
過去問も集中して解けなかったりと大変非効率です。

オンライン添削サービスを利用する

「英作文やるか……!」
「……できた!」
「添削お願いします!」(==>ボールを投げる)
「回答が来るまでは別のことやっていよう~」

これがスピーディですよね。無駄な時間がありません。

『大学受験 英文添削 サービス』とググれば、
いろいろなオンライン添削サービスがあります。

じゃりてんは小さな予備校だったので、
講師との距離も近く添削もバンバンやってもらえていたのですが、
大手予備校とかになるとなかなか捕まらないですよね。

オンラインサービスありだと思います。

文法の添削なら時代はAI

話は変わりますが、
英作文ってやったら長くかけばよいってものではないですよね。

ずばり 文法+ロジック がチェックされています。

文法ミスは採点者のかっこうの餌食となります。
正誤が明確だからです。

で、その文法ですが、
これをわざわざ人間の講師に聞きにいく必要もありません。

英語であれば、AIの方が文法をマスターしています。

例えば、今話題沸騰中のサンフランシスコ発『Grammarly』

動画を見ていただければわかりますが、
タイプしたスクリプトの文法誤りをAIが指摘してくれます。

時制や単数形複数形などお手の物です。

下記のようなチェックをしてくれるので、
英作文の添削として活用できます。

  • PCのメモ帳やWordで作成した英作文をGrammarlyのサイト上で簡単チェック
  • Google Documentと連携させ、作成中の英文をリアルタイムで修正
  • ブラウザと連携させ、閲覧ページ(英文)の単語の意味・類義語をダブルクリックだけで表示

以上の機能を無料アカウント登録で使用することが可能です。

有償版は、
フォーマルな英文としてチェックしてもらいたいか、インフォーマルな英文としてチェックしてもらいたいか?
アカデミックな英文としてチェックしてもらいたいか、ビジネスライクな英文としてチェックしてもらいたいかなどを選択し、
より精度の高い添削をしてもらうことができます。

自分の勉強にどう活用することができるのか、
まずは触ってみることをおすすめします。

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顔を上げれば色々な学習法がある

はじめから「予備校絶対」と決めてかかるのではなく、
あなたが考えるベストな学習方法を見つけだしてみましょう!

英文添削サービスのGrammarlyについては、
詳細に活用例をまとめた記事があるのでそちらもご覧ください。

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