大学受験|試験中にウトウトしないための眠気対策

キャリア

じゃりてんです。

模試や一般入試の試験中に眠くならないための対策ということで、
眠気対策について経験談とTipsをご紹介します。

試験や模試の問題を家に帰ったあとに見返して、
「あれっ、意外と簡単だったか……?」や
「うわ~、凡ミス発見……」なんて経験ありませんか?

試験に比べてリラックスした状態だから
問題を俯瞰的に分析することができているみたいな要素もあると思いますが、
「眠気」も大きく関連しています。

明らかに眠いのはもちろん、
何となく頭がぼやーっとして集中できないとか
午前中に比べて連想力が低下しているとか
ベストパフォーマンスで臨めていない自分に悔しい思いをしたことがある方がいらっしゃると思います。

今回は、大学生活・社会人生活を通して、
13~15時までの時間をフル覚醒状態で過ごすコツを掴んだじゃりてんが
眠くならない方法・パフォーマンスを持続させる方法をご紹介します。

経験上やめた方がよいこと

最初に断っておきますと、
あくまで実体験に基づいた感想です。

がっつりランチ

これは別記事でも触れていますが、
例えば、「ゲン担ぎ」といってかつ丼を食べるのは避けたほうがよいです。

炭水化物を大量に摂取すると、血糖値が急上昇し、絶対午後眠くなります。

これはかつ丼に限った話ではありません。

のり弁・から揚げ弁当とか、
牛丼とか食べると必ず眠くなります。

まったく席を立たない

まったく席を立たずに復習や暗記に励むのはおすすめできません。

身体の血の巡りを良くし、
脳をフル回転させるためには動き回っていた方がよいです。

軽いストレッチ程度でも身体を動かすことで、
午後も高いパフォーマンスを出すことができます。

さらに人が大量に密集した二酸化炭素たっぷりな空間にずっといると、
頭がぼーっとしてきます。

必ず外気にあたるべきです。

あとでご紹介しますが、
20分程度のウォーキングをすることをおすすめします。

眠気を予防するために実践していること

ラムネをポリポリ食べる

ブドウ糖は血糖値の急激な低下を予防します。

午後一に眠くなる以外にも、
夕方頃に少しフラフラしたり、
手が震えてきたりみたいな症状を感じる方がいらっしゃるかと思います。

じゃりてんも、軽度ではありますが、よくなります。

いわゆる低血糖な状態ですが、
これは脳のパフォーマンスも低下しますし、
何より身体にとってあまり良い状態ではありません。

ラムネをこまめに口にすることで、
午後一の眠気も夕方のパフォーマンス低下も予防することができます。

おすすめは「森永ラムネ」です。
じゃりてんは常にカバンにストックしてあります。

あの昔懐かしなボトルに入っているやつではなく、
タブレットっぽい大粒形状のものが出ているので、
こちらがおすすめです。

森永製菓 大粒ラムネ 41g×5袋

20分以上のウォーキング

お昼の時間に20分以上のウォーキングをオススメします。
(余裕があれば、各科目の隙間時間にも)

多くの人で溢れかえった密集空間は、当然酸素が薄くなっています。
酸素の薄い空間にいると頭の働きも鈍くなっていきます。

じゃりてんは元々ランチを食べない人間なので、
ガッツリなお昼ご飯を求めませんが、
お昼はちゃんと食べないとかえってパフォーマンスが下がるという方もいらっしゃるかと思います。(というか、それが健康的です)

ただ、食べたら動きましょう!

もし、お昼休みが60分あるのであれば、

20分で昼ご飯を食べ、
20分外を散歩して、
10分トイレに行き、
10分前には席で静かにしておく

このスケジュールをおすすめします。

(おまけ)早稲田の昼の散歩コース

じゃりてんが授業の合間に散歩していたコースです。
のんびり歩いても大体20分弱で帰ってこれます。

早稲田大学 15号館 から 大隈講堂

コースを文字に起こすとこんな感じです。

大隈講堂を正面に左に、大隈通りを進む
グランド坂通りを右に、新目白通り方面へ進む
新目白通りを右に、リーガロイヤル方面へ進む
一辻目を右に曲がり、大隈会館の脇を通って大隈講堂の正面に帰る

別段、見どころがあるわけではないんですが、
初見さんがあまり行かない方面のコースなので、
受験当日でも快適にお散歩できるはずです。

日頃から意識して実験する

じゃりてんの過ごし方はあくまで一例です。
昼は必ず仮眠をとるというビジネスマンもいます。

普段の学習生活の中で、
どういうランチを食べ・何をしたら
「眠くなった・全然眠くなかった」かを振り返ることが重要です。

自分にとって最適な眠気対策を見つけてみてください!

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