Oculus quest|スタンドアロン型VRで出来ること+おすすめアプリ

IT・テクノロジー

じゃりてんです。

最近、在宅勤務が続いています。
外出する機会を得られないため、スタンドアロン型のVRを購入しました!

以前、カードボードのVRを買ったことがあるのですが、
スタンドアロン型のVRはできることが段違いです。

スタンドアロン型VRで出来ることや、
おすすめのアプリなどをさくっとご紹介します!

そもそもVRとは

バーチャル・リアリティは、コンピュータによって作り出された世界である人工環境・サイバースペースを現実として知覚させる技術である。

『Wikipedia』(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3

画像は『Oculus quest』のホームスペースの一部です。

北欧感がすごいです。この空間にいるだけで癒されます。

あのソファに座ったり、
クッションを掴んだりはできませんが、
ある程度ホームスペースの空間内を動き回ることはできます。

Oculus questは見る専VRとは違う

カードボードの簡易的なVRはいわゆる「見る専」です。

装着状態で頭を動かすと、
あたかも普段生活をしているような視野で、
前後・上下・左右の世界を見ることができます。

Youtubeの360度動画などを見る分にはこれで事足ります。
例えば、National Geographicの動画

カードボードの簡易的なVRは
1,000円くらいで購入できます。

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Oculus questは動き回ったり、モノを掴んだりできる

見る専ではなく、
動き回ったり、モノを掴んだりできるVRがあります。

「Oculus quest」はそれができるVRです。

上の画像は『Bait!』という釣りゲーです。

コントローラを手に見立て、
釣り竿を振ったり、リールを巻いたりすることができます。

Oculus questのテスト機能では脱コントローラも

あくまでテスト機能となりますが、
なんと「Oculus quest」では付属のコントローラがなくとも操作できます。

上の画像に薄っすらと手が映っていますが、
ハンドサインをヘッドセットのセンサーが感知し、
タッチやスクロール・メニューを開くといった動作を実現します。

Oculus questはAmazonでも購入できますが、
本家サイトで購入した方が安いです。

Oculus Quest: オールインワン型VRヘッドセット | Oculus
Oculus Questは販売終了となりましたOculus Quest 2やOculus Rift Sなど他のヘッドセットで、新次元のVRゲーミングをお楽しみください。

ドキュメンタリー系アプリが興味深い

Oculus questでプレイできるアプリはたくさんありますが、
じゃりてんは「ドキュメンタリー系アプリ」をおすすめします。

『anne frank house vr』

「アンネの家」のVRツアーです。

日本語対応はしていませんが、
音声解説付きで「アンネの家」を見学することができます。

ストーリーを追って家を見学するモードと
自由に家を見て回るモードがあります。

外の飛行機の飛ぶ音や水道の音が聞こえたりと
環境音がとてもリアルです。

『Traveling While Black』

「Ben’s Chili Bowl」というワシントン DCにあるレストランを舞台に、
当時アメリカ南部を中心におこなわれていた人種差別の凄惨さが語られるドキュメンタリー映像です。

こちらは観るだけのアプリですが、
とにかく臨場感がすごいです。

インタビュイーが直で自分に語り掛けてくるような印象を覚え、
自然と背筋が伸びてしまいます。

こちらも日本語対応はしていませんが、
英語学習の教材としても有用です。

歴史も学び、英語も学ぶことができます。

追加アプリはヘッドセット内で購入

スマホのアプリストアから様々なアプリをインストールするように、
「Oculus quest」も色々なアプリを追加インストールすることができます。

テレワークに役立つサービスも展開されているので、
随時ご紹介できればと思います!

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