ウェディング戦略|結婚式場の探し方~見学から挙式予約までの手順と注意点~

ウェディング

じゃりてんです。

「無事にプロポーズ・両家への挨拶も済んでこれから式場探し」という方向けに、
結婚式場の探し方と題し、
式場見学から挙式予約までの手順と注意点をご紹介します!

じゃりてん自身の実体験がベースとなっています。

式場探しの手順

式場探しの手順は色々ありますが、
じゃりてんは下記のステップで式場を探しました。

  1. 『ゼクシィ』や『マイナビウエディング』、『みんなのウェディング』といったキュレーションサイトに登録
  2. 気になる式場のピックアップ
  3. サイトを通して数か所の式場を見学予約
  4. 見積受領・挙式予約

賃貸アパート・マンションとかの物件探しと似ています。

ただ、色々な式場見学の形式があるように見えて、
どういうものに参加すればよいのか迷ってしまいます。

例えば、
『「相談会」と「式場見学」は違うのか?』や
『有料と無料のものの違いは?』
などなど

式場見学とは

ブライダルフェア・式場見学・相談会の違いはあるのか?

大きな違いはありません。

これは名称にとらわれる必要はありません。

大体どんな見学プランでも式場の雰囲気を見ることはできますし、相談・見積出しもしてくれます。

それぞれの見学プランの違いがどこに表れてくるのかと言いますと、
「試食が出来るか」・「試着が出来るか」・「模擬挙式が出来るか」といった
お試しセットがあるかどうかです。

料理にこだわりがあり、料理をレベルを知っておきたいなら「試食付きプラン」
当日の進行を知っておきたいなら「模擬挙式付きのプラン」で予約すればOKです。

まずは物件探しのようにいろいろと検索をかけてみましょう!

見学会のプラン例

観光地・リゾート式場の往復切符付きの見学プラン

観光地・リゾートにある式場は遠方からの見学プランが用意されていることもあります。

プランとしては例えば、
「新幹線の切符+フルコース」が付いているものなど。

こういうプランの場合、
参加費がかかるところが多いですが、
「万」はいかないです。

ディナー一食分くらいの料金で参加することができます。

旅行もできて一石二鳥です!

好きな観光地・リゾートでお目当ての式場があるならば、
公式サイトを訪問してプランを探してみましょう。

フルコース付きの見学ブラン

実際に披露宴で出される料理をフルコースで食べることのできるプランもあります。

有料:無料=6:4くらいかなあという印象です。
無料は少し調理の量が少ない感じですね。

そして、有料とはいっても3,000~5,000円くらいで全然ペイします。

見学自体がデートみたいなものですから、
むしろしっかりお金を払ってフルコース付きでの式場見学をおすすめします。

式場探しのポイント

写真に騙されてはいけない

写真だけで見学する式場を選んでしまうと
「思っていたのと何か違う……」となってしまうことが多いです。

例えば、
「思っていたよりも狭い」とか
「古びている」とか
「ちゃっちい」とかです。

「古びている」とかは口コミを頼るしかありませんが、
「思っていたよりも狭い」や「ちゃっちい」は見学しなくてもある程度リサーチできます。

GoogleマップやGoogleストリートビューで検索してみましょう。

「あれ……、写真では広いように感じたけど、これくらいの面積しかないのか」とか
「正面から見た玄関はきれいだけど、横から見ると若干張りぼて感がある……?」とかが分かります。

本命の見学は終盤に……

式場を見学すると「見積」が出ます。
そして回答期限が設けられていることが多いです。

例えば、
「今日から2週間であれば仮予約ということで
今日の見積金額で案内できます(<==特別割引プラン)」みたいなやつです。

5つや6つの式場を相見積もりすることは不可能に近いと思っておいた方がよいです。

たくさんの式場を見学した場合、
当然最初に見学した式場から回答期限が過ぎていってしまいます。

あと、本命から見にいくと
相当許容できない点が無い限り、そこに決めてしまいます。

だいたい見学すると「ここ良いな!」と思ってしまうからです。

ただ、これはオススメしません。

じゃりてんは5か所見学したのですが、
2,3か所目からは「どんな点を気を付けて見ればよいのか」、
「何を質問すればよいのか」といった観察眼を持つことができます。

観察眼を養ってから、本命の式場を見にいくことをオススメします。

お目当ての式場の見学プランが見つからない場合

気になるホテルや旅館、レストラン、建造物の公式サイトで挙式ができるのかどうかを調べにいきましょう!

当たり前ですが、式場側が雑誌や式場検索サイトといったキュレーションメディアに
式場・ブライダルフェアの情報を掲載するためにはお金がかかります。

高い広告掲載費とか成果報酬費などを支払わなくてはならないわけです。

「あそこって結婚式できるのかな?」と思い、
有名なキュレーションメディアで検索したが見つからない。

そんなこともちらほらあります。
キュレーションメディアに頼りっきりになるのも避けましょう。

見学のポイント

ざっと下記のようなポイントがあるでしょう。

  • アクセス
  • 料理
  • 披露宴会場の広さ
  • スクリーン位置・サイズ
  • ゲストの導線
  • 更衣室・控室の有無
  • 雨天時のケース

いくつかピックアップします。

天候に左右されないか?

「晴れていることがその式場の魅力を引き出す前提……」みたいな式場をじゃりてんは避けていました。

というのも、当初10月で挙式を考えていたためです。

東京の10月ってまだちょっと天気が安定しないですよね。
東京って冬は晴れる日が多いのですが。

例えば、「挙式会場が全面ガラス張りで海が見えます!」みたいな式場を避けていました。

天気が悪かったら魅力が半減するのはリスキーだなあと思ったためです。

ゲストにやさしい導線か?

「バリアフリーな造りか?」・「トイレは広いか?」など、
ゲスト想いな造りと進行の導線であるかという観点を持っておくのは大事です。

例えば、親族に車いすの方がいるのであれば、
「段差は少ないか?」・「エレベーターはあるか?」など
挙式から披露宴までのゲストの導線をより意識して見学する必要があります。

披露宴会場

広さがある程度大事です。

新郎新婦が入退場すること、
新郎新婦の両親がビール瓶をもって各テーブルに挨拶に回ることを想定するならば、
テーブル間にはある程度広さが必要です。

想定ゲストに対して、
いくつテーブルが必要になり、
その数のテーブルを配置するとどれくらいの広さが必要なのか。 

そのあたりの検討が必要です。

挙式予約時の注意点

延期の規約をチェック

もしもの時のために
「延期ができるのかどうか」、
「いつまでに連絡をすれば無料で延期ができるのか」など確認しておきましょう。

本当に何が起きるかはわかりません。

例えば、じゃりてんは2020年のうちに挙式をあげる予定でしたが、
新型コロナウイルスの影響を鑑みて2021年に延期しました。

意外と延期に対応できる式場って多くはありません。

必ずチェックしておくべきです。

成約時に頭金が必要

成約時には大体1~2週間以内に頭金が必要になります。

結婚披露宴の総額にもよりますが、
70名の披露宴でだいたい20~30万くらいです。

ビビッと来たらその場で成約したいという心持で見学される方もいらっしゃると思いますので、
さっと頭金を支払えるように準備しておきましょう。

その他Q&A

何か所くらい見学するものか?

2~3か所が平均だと思いますが、
じゃりてんは平均をとるのは好きじゃありません(※個人の好みです)

平均には実態が伴っていないからです。
平均という人間は存在しません。

そんなことはさておき、
じゃりてんは5か所巡りました。

観光地・ホテル×2・専門式場・ゲストハウスです。

自分の目で見て、
それぞれのメリット・デメリットを出し、
判断したいという思惑があったからです。

ちなみにプランナーさんに対し、
3か所以上見学していることを伝えると、
大抵「ほお……、ベテランですね」と苦笑いされました。

見学式場数の詐称はOKです……、
あくまでフレッシュに装いましょう。

以上、結婚式場の探し方~見学から挙式予約までの手順と注意点~でした!

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